2010年06月18日

「予選突破だ」応援ツアー出発=岡崎選手の家族も―成田空港(時事通信)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表の初戦、カメルーン戦を観戦する応援ツアー約30人が11日、成田空港を出発した。青いユニホームに身を包んだサポーターらは「カメルーン戦に勝って勢いづき、予選を突破してほしい」とエールを送った。
 川崎市の会社員鈴木宏尚さん(42)はサッカーファン歴約30年。日本代表が初出場したフランス大会から日本戦は必ず現地で観戦しているといい、「走り負けず、最後までやる気を見せてほしい。初戦が一番大事だと思う」と話した。
 日本代表FW岡崎慎司選手の母富美代さん(50)と兄嵩弘さん(25)=兵庫県宝塚市=もツアーに参加。高校でサッカーのコーチをしている嵩弘さんは「アグレッシブにいってほしい。勝利しかない。シュートをたくさん打って」と声援を送る。「弟は『3点取る』と言ってたから、取るんじゃないかな。弟が得点したら予選突破できる」と期待を込めた。
 富美代さんは「一生懸命もがいて戦っている姿を、この目で見届けたい。小さいころからの夢だったので」と笑顔を見せた。 

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posted by タニ ヒデユキ at 19:12| Comment(32) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

屋根裏部屋で覚醒剤密造 イラン人2人逮捕 製造マニュアルも(産経新聞)

 自宅の屋根裏部屋で覚醒(かくせい)剤を密造したとして、警視庁組織犯罪対策5課と町田署は、覚せい剤取締法違反(営利目的製造)の疑いで、イラン人の男2人を逮捕した。同課によると、覚醒剤製造による摘発は極めて珍しく、背後に密輸組織などの関与の有無や流通経路などを調べている。

 同課によると、逮捕されたのは相模原市緑区大島、溶接工、アリ・バフィ・モハマド(46)と、同市中央区中央、飲食店経営、ガフレマーニー・フーシャング(39)の両容疑者。2人とも「知りません」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年7月30日から今年4月21日までの間、モハマド容疑者宅の屋根裏部屋で市販のかぜ薬などから覚醒剤の原料物質を抽出し、他の化学薬品を調合するなどして覚醒剤を製造したとしている。

 同課などによると、製造現場からは製造マニュアルや器具などが押収されており、器具からは覚醒剤成分が検出されたという。

 今年4月に別の事件で逮捕されたモハマド容疑者宅を警視庁が家宅捜索した際、大量のかぜ薬の箱や器具などが見つかったため、捜査を進めていた。

 両容疑者は覚醒剤を所持していたとして、5月に同法違反(所持)容疑でも逮捕されていた。

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posted by タニ ヒデユキ at 02:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

<菅首相>「枝野幹事長」発表は「小沢離れ」象徴(毎日新聞)

 ◇参院選前、世論に訴え 選挙実務の手腕は未知数

 菅直人首相が5日、小沢一郎前幹事長を批判してきた枝野幸男前行政刷新担当相を党幹事長に充てる人事を発表したのは、「小沢離れ」と首相のリーダーシップを印象づけ、間近にせまった参院選を前に世論の支持を受ける狙いがあるからだ。毎日新聞が4、5日行った世論調査で、民主党支持率は5月末の17%から28%に。小沢グループも世論の動向を踏まえ、菅首相への反発を沈静化させつつある。だが、小沢氏は9月代表選に候補者を擁立する構えを見せており、火種は残り続けそうだ。

 民主党幹事長に決まった枝野氏は5日夜、首相官邸で菅首相と協議後、記者団に「民主党が何を目指し、どう考え、どう行動していくかをいかにわかりやすく伝えていくかが、私の一番の役割だ」と抱負を語った。不透明な党運営や説明不足が批判されてきた小沢前幹事長との違いを強調する意味があった。

 枝野氏は「選挙の小沢」に代わり参院選対策を仕切ることになる。選挙対策委員長にも非小沢系の安住淳衆院安全保障委員長が内定。小沢氏は改選数2以上の選挙区に複数候補を擁立し、共倒れを懸念する地元県連とのあつれきも生じているが、枝野氏は「現状を把握したうえで選挙関連の役員と話したい」と述べるにとどめた。

 枝野氏は、官房長官への起用が決まった仙谷由人前国家戦略担当相とともに非小沢系の代表格。小沢系との対立激化を懸念し、幹事長起用に反対する声が菅首相のグループ内からも出ていた。しかし、起用を見送れば小沢氏の圧力に屈したと映る。5日午前、党本部に入った菅首相は側近の荒井聡前首相補佐官(国家戦略担当相に内定)らに「任せてくれ」と起用を明言した。

 毎日新聞など報道各社の世論調査で民主党の支持率が上昇したことも首相の決断を後押しした。改選を迎える参院議員は「仙谷官房長官、枝野幹事長が正式に決まれば支持率はもっと上がる。小沢グループにはこれ以上文句をつけてほしくない」と語った。小沢氏に近い党幹部も「選挙のことだけを考えたらいい人事だ」と認める。

 菅首相は、民主党代表選で小沢グループが支援した樽床伸二氏を党国対委員長に、枝野氏らと同じグループながら小沢氏に近い細野豪志氏を幹事長代理に起用することを決め、小沢氏への配慮も示した。輿石東参院議員会長は「『親小沢』『反小沢』と言っている場合ではない。党としてまとまらなければならない」と党内対立の沈静化を図っている。

 ◇「隠居して何もやらない」 小沢氏、代表選まで

 小沢氏はどう動くのか。4日夜、9月の党代表選での独自候補擁立に意欲を示した小沢氏は周囲に「9月まで隠居して何もやらない」と漏らし、党運営に協力しない考えを示唆した。事業仕分けを取り仕切り、政策通として知名度も高い枝野氏だが、選挙など党務の手腕は未知数。小沢系のベテラン議員は「幹事長登用で党の人気が上がっても党内をきちんとまとめられるか心配だ」と語った。【須藤孝】

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posted by タニ ヒデユキ at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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